ルイヴィトン、バック買取査定について

女性はもちろん男性からも人気のブランドバックのルイヴィトンは、旅行やショッピング、通勤のお伴として幅広い年代の方が愛用しています。そして自宅に古い年代モノから新しいアイテムまでラインナップしているコレクターの方は少なくないようです。

 

そこでコレクションとして保管している方は別として、ルイヴィトンバックを高く売りたい!そんな方は必見となっていますよ!こちらでは少しでも高く買取してもらうテクニックをまとめていますので、売却を検討している方は参考としてご覧下さいね!

 

旅行用トランクの製造を専門に扱う店としてフランスに誕生したルイ・ヴィトンは、1978年に日本に上陸、東京、大阪に6店舗出店し、たちまち人気となり大流行となりました。そして日本を代表する世界的なアーティストとのコラボレーションの商品化などもあります。ルイヴィトンアイテムで一番人気はバックとなります。

 

人気のヴィトンバックランキング

 

  1. ショルダーバッグ スピーディ・メティス
  2. 男女兼用なデザインが魅力のダミエバック
  3. ハンドバック アルマ・カタリーナ・ハムステッド
  4. ステータス性十分なモノグラムバック
  5. バティニョール・オリゾンタル

 

買取専門の査定士が注目するのはココ!

 

  • 新品か中古品・製造年月日・定価
  • ライン(柄)・バックの形
  • 保存状態・付属品の有無

 

ヴィトンバックの買取価格は相場と持ち込まれた品の状態で決まります。中古市場でいくらで売られているか、そしてバックの保存状態はランクに分けられ、良好であるほど高価査定は当然といえます。また限定品(コレクションライン)には高値がつくことが予想されますが奇抜なデザインのものは逆に安値での売却となることもあります。

 

保存状態のランクによる定価の買取相場

  1. 購入時の状態 80%~
  2. ヌメ革焼けや使用感のない状態、美品 70%~60%
  3. 使用感、革のヌメ焼け等が少ない 60%~50%
  4. ヌメ革の焼け、金具等に傷がある 40%~20%
  5. キズ、使用感、汚れがかなりある 10%以下

 

新品のバックでも安い?

 

人気モデルで新品の状態なら定価の80%、中古品なら10~60%程度で買取されますが、バッグは流行のサイクルが早く左右されやすいものは価格が下がりやすく新しく、状態が良くても、人気モデルの中古品を下回ることもあります。

 

定番商品は価格が安定する傾向があり、モノグラムとダミエは高価買取となります。ちなみにマルチカラーは定価の45%程度での買取取引としている業者が多いようです。

 

ルイヴィトンバックの高価買取ポイント!

 

  • 売りたいと思ったときに積極的に売却!
  •  

    ヴィトンバックは少しずつマイナーチェンジを繰り返し、金具や縫製が変わり機能性も変化しています。そのため価格が下がる前が売り時でもありますので、使わなくなった、押し入れに眠らせているなら早くに売るべきです。

     

  • ホコリや汚れなどはキレイにふきとる
  •  

    自己流で市販のクリーナーなど使用することで、シミや状態を悪化させることもありますので、乾いた布で軽くふきとるだけでも良いようです。

     

  • 付属品は必ず添える
  •  

    バッグを保管する布袋やカギ、ショルダーのストラップなどは、あるか、ないかで買取査定が異なります。業者によってはマイナスポイントとなることも。逆に付属品があれば買取評価プラスなどお店により異なります。

     

  • おまとめ査定で買取UP期待
  •  

    ブランドの違うバックや貴金属などまとめて持ち込むことで買取UPしているお店もありますので、まとめて売りたい方には特におすすめです。

 

ブランド買取業者を始め、リサイクルショップや質屋でもルイヴィトンバックは欲しい商品として、どこでも高値買取が期待できますが、選ぶお店によりかなりの差が出ることもあります。そのため重要なのは1件だけでなく複数のお店でのヴィトンバック査定をし、買取価格の比較をすることも高額売却の秘訣でもあります。

 

またブランドバックを専門に買取しているショップや、強化買取中として通常よりも買取UPしているお店は特に注目しておきたいもので、ルイヴィトンバックの買取で満足して売るなら最近の買取実績なども参考にしておきたいものです。